(法人登録番号8150005008900)

「ゆっくりしたい」と
「ちょっと踏み出してみたい」を
応援します

法人紹介

理念

~名前の由来~

あず(AZ)の名前の由来は、“A から Z まで”を意味します。すべての人を包み込む努力をし、“共に”を大切にします。
障がいを持つ人も、子どもも、お年寄りもその人らしく夢を持ち、“苦労”を抱えながらも安心して暮らせる社会を目指します。
お互いを尊重し、対話を続ける努力をします。

~弱さを強さへ~

2009 年に開始した「当事者研究」の定着によって、利用者もスタッフも病気や弱さをオープンに語る雰囲気があります。弱さや苦労を語ることでつながり、自分を受け止め、主体性を回復していく場を目指します。
2011 年には奈良県で初めて「べてるの家」(https://urakawa.bethel-net.jp)を招き当事者研究会の講演会を開催しました。「語りの文化」を育むことを大切にしています。

歴史

1996 年に精神保健福祉法にもとづく精神障害者生活訓練施設として、社会医療法人健生会(旧:平和会)の社会福祉部門として開設されました。
2007 年に障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)にもとづく障害福祉サービス事業所へ移行し、2018 年には特定非営利活動法人として健生会(旧:平和会)から独立。
現在は、就労継続支援事業 2 か所、共同生活援助(グループホーム)、短期入所(ショートステイ)を中心に事業をおこなっています。

当事者研究

〜当事者研究とは〜

みんな生活する中で「苦労」や「生きづらさ」を抱えて生きています。当事者研究では、この「苦労」の意味やメカニズムを仲間とともにワイワイと自由に研究します。「西北ベース」で毎週月曜日開催しています。見学席もご用意しています。(詳しくは当事者研究

〜最近の苦労〜

〜オープン当事者研究って??〜

私たちのおこなう「当事者研究」をもっとオープンにたくさんの方に参加してもらうために、社会福祉協議会の居場所「ねどこ」と協賛し、毎月出張して開催しています。 お互いの「苦労」や思いを持ちよってざっくばらんに発散します。初めて参加する方も時々来られる方もなぜか、自然としゃべりたくなる場になっています。

事務所一覧

通所事業

入居事業

お知らせ

あずの挑戦!

単発イベントとなりますが、地域の人にも入ってもらいやすい居場所を作りたい!とあずの思いからあるスタッフが「椅子ヨガやりたい!」というアイデアを出して企画して実現しました身体を動かすので、15名定員となります。お申し込み制なので、QRコードをご利用下さいお申し込み後のキャンセルはお電話いただけると助かります。ワンドリンク制で800円!是非、ご体験ください~

採用情報

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